来年早々のリリースが噂される Windows Vista を見に
WPC TOKYO 2006 に行ってきました。
と言っても、展示会の方はほとんど見ずに1日中フォーラムを聞いてました。
まずはA1 Intel(10:50〜11:50)
朝一のフォーラムなのにいきなり20分遅れでスタート。
「調整が遅れてます」何て言ってたけど、わざと混雑させて煽ってただけなんじゃないの?
さて、今年に入り、Core Duo と Core 2 Duo、さらに来月には Core 2 Quad が発売されるので、Intelがマルチコア時代にどう対応していくのか興味があったのだが、話の内容は周知の事実に留まり、後半は眠たくなってしまいました。
ベンチマークもCeleronとの比較だったので”早くて当たり前”だったので、どうせならPentium4とCore Duo、Core 2 Duo、Core 2 Quadとの比較をして欲しかったです(Intelさん、自身がある筈でしょ)。
全体的に期待はずれだったかな。
次にA2 Microsoft(12:30〜13:30)
まぁ、こちらも噂道理の内容に留まったかな。
基調講演の冒頭で、”OSの起動が数秒で行えるようになりました”って言っていたので驚いたのですが、BIOSから立ち上がってなかったので”おかしい”って思っていたので、後でMicrosoftのブースに行って確かめてみたら、「スタンバイ」と「休止状態」を合わせた『スリープ』というのをつくっただけだったんだって。
officeの方は何か新しい機能が付加されたというより『見栄えが良くなった』だけといった印象。
特に、一般のユーザーにとっては「・・・で?」みたいな感じでした。
結論としては、Vistaを急いで買う必要はなし!
やっぱりMacのほうがいい!
Hasta la vista, Vista.
因にA3のパネルディスカッション(14:30〜16:00)も聞いたのですが、メーカーの宣伝だけのぐだぐだの内容だったので、ここでは書きません。
あ〜、疲れた!
posted by ちゅう at 23:36| 千葉 |
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