2005年11月04日

二段モーションで得をするのは?

bb-051104-1.jpg3日、静岡県草薙球場で2年振りに行われたパ・リーグ東西対抗は9−8という打撃戦の末、西軍が逆転勝ちを収めた。負けてしまったものの東軍の今江・西岡両選手が合計3発6打点と大活躍。またバレンタイン監督がホームラン競争で捕手を務めたりとロッテ勢が相変わらずの勢いを見せ付けていた。
しかし、一方で松坂・渡辺というプレーオフ1stステージ第1戦と同じ先発だったのにもかかわらず、初回から乱打戦になってしまった原因は何処にあるのだろうか?。レギュラーシーズンが終わってしまったとはいえ、各チームとも秋季キャンプを終えたばかりだし、特にロッテの投手は日本シリーズが終わって1週間程であるのに加えて、10日からはアジアシリーズも控えているので「久々だから」などとは言ってられない。では何故だろうか?。そこに見え隠れしていたのが、来期から実施される「二段モーションの禁止」である。来年のキャンプ開始までは各投手とも実戦で投げることは無く、今回の東西対抗が恰好の”新”フォーム実験の場となってしまったのだ。結果はいうまでも無く惨憺たるもので、各選手共「選手会として何らかの対応を」とコメントしている。
さて、これだけ球界を騒がせている「二段モーション禁止」
に対し沈黙を続けている人物がいる。そう ”ナ○ツ○” だ。秋季キャンプにおけるジ○イ○ン○選手の二段モーションの指導の緩さからしてもわかる。つまり、ジ○イ○ン○と対戦するチームの投手は”ボーク”の連発でまともな投球ができず自滅してしまう。逆にジ○イ○ン○の投手は今シーズン同様に投げることができるので、のびのびと投げることができる。その結果、強いジ○イ○ン○が復活し、球界の盟主の座を取り戻すことができる...と考えているのだろう。
そんなことをすればファンはまた遠のいていくだけなのに・・・。
posted by ちゅう at 22:02| Comment(8) | TrackBack(2) | Base Ball・Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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