2005年11月06日

いったい球団は誰の物?

昨年の球団合併問題や昨今の企業買収問題等で、世間でも
「いったい球団は誰の物なのか」「会社は誰の物なのか」
楽天
TBS買収問題である。
はっきり言って「いい加減にしろ!!ちっ(怒った顔)」だ。
昨日の"WPC EXPO"で行われたAmazongoogleの基調講演を聞いた限りでは、もはや"楽天"の生きる道はなくAmazongoogleに飲み込まれてしまう日もそう遠くないだろう。
だからといって、三木谷は焦り過ぎだ。
ファンや世間、そして他のTBS株の株主を無視した行動は『反感』を買うだけでなく自らの首を絞める結果となるだろう。

民の声を聞けそして風を読め。

利益だけが人生ではない。野球もメディアも『文化』なのだから。

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「ホリエモンの方が…」−三木谷手法に批判相次ぐ
「筋が通らない」と楽天イーグルスの本拠地・仙台のファンが言い切った。楽天のTBS株取得問題をめぐり、4日のオーナー会議で「不公正なことはしていない」などと弁明を続けた三木谷浩史オーナー。球団の売却の可能性も取りざたされている横浜ベイスターズのファンからも批判の声が上がった。
イーグルス応援団「荒鷲会」の桜田照会長は「TBSの問題は楽天本体の話かもしれないが、関係する野球チームをおまけ程度に考えないでほしい」。昨年、三木谷氏とプロ野球参入を争った堀江貴文ライブドア社長に言及し「ホリエモンの方が一途にやってくれたのかな…」とがっかりした表情を浮かべた。
プロ野球を応援する市民の会・宮城の竹内健二代表は「(株取得は)当然、協約違反。球界改革を掲げて参入したのに、三木谷さんのやっていることは筋が通らない」と厳しい口調。
ベイスターズの地元横浜市では、駐車場管理人の石橋志郎さん(65)が「売却なんてとんでもない。ファン、スタッフ、選手の気持ちをばかにしている」と怒りをあらわにした。
一方、横浜市に球団が移転して以来のファンという公務員の河原利彦さん(49)は「TBSはあまりオーナーシップを発揮できていない。球団名や監督が代わらないならオーナー会社が代わっても構わない」と突き放した。
−−−−−SANSPO.COMより引用
posted by ちゅう at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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