2005年12月12日

クリスマスプレゼントはアメリカ産牛肉!?

 結局、”ガイアツ”に負けてしまったんですね。
angasu.jpgどなたか輸入再開の理由とその基準を正確に言える方いますか?(お役人さんは除く)。
僕にはぜ〜んぜんわかりません。はっきり言って。納得もできません。「俺が食ってんだから、お前らも食え!」って言ってる国のどこが友好国なんですか?。多分、賢い日本国民も来年になったらBSE問題なんか忘れているんでしょう(もとから知らないか)。潜伏期間は3〜7年と言われているので、今回の政府のとった政策が正しかったかどうかは2010年頃にならないと解らない。それまではアメリカ産牛肉は売り放題だし、いくら騒いでも”後の祭り”なわけで。
まずは「偉大なるイエスマン」こと武部君と「小泉チルドレン」代表・太蔵君に、たらふくアメリカ産牛肉を食べてもらいましょう。そうそう、民主党の前原君(たぶん党首)も最近大人しいので、一緒に食べてもらいましょうか。

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米国、カナダ産牛肉の輸入再開正式決定 03年以来

horusu.jpg 牛海綿状脳症(BSE)の発生で03年から停止している米国とカナダ産牛肉の輸入について、政府は12日、再開を正式決定した。農林水産省がBSE対策本部を開くなど輸入再開に必要な手続きを厚生労働省とともに実施し、解禁を決定した。日本の決定を受け、米国とカナダ政府はただちに日本向け輸出を希望している牛肉処理施設の認証手続きに着手。認可された施設から順次、輸出を再開する。クリスマス前後には空輸で「第1号」の牛肉が届く見通しだが、流通が本格化するのは年明け以降になる。

 BSEの発生で、米国産牛肉は03年12月、カナダ産牛肉は03年5月から輸入が止まっている。輸入再開が決まったのは、BSEの原因物質が蓄積しやすい脳など「特定危険部位」を除いた生後20カ月以下の牛肉。政府は先週末、輸入再開する牛肉の条件や詳細な輸入手続きを米国、カナダ政府に提示した。12日までに両国政府から「提示条件を受け入れる」との回答を受け取ったことで、再開を正式に決めた。

jargy.jpg 政府は13日から米国とカナダに専門家を派遣し、処理施設の認証が適切に実施されているかなどを査察する。米国で約40カ所、カナダで約10カ所ある処理施設の査察は来年春までには終わる見通し。査察が済んでいない施設であっても、政府による認証があれば日本向けに輸出できる。


 政府は15日から、全国9カ所で輸入再開を決めた経緯などについて、国民に説明する会合を開く。11月に内閣府食品安全委員会が実施した国民からの意見募集では、寄せられた8800件あまりの意見のうち半数以上が輸入再開に慎重だった。とくに米国産牛肉の安全性に対する消費者の不信感は根強く、輸入再開後にどれだけ売り上げを回復できるかは不透明だ。

 また、輸入再開されるのは肉質などで月齢が確認された牛だけが対象。本格的に再開された後も、日本市場に出回るのは禁輸前の2割前後の量にとどまる見通しだ。

−−−−−−−−−−−−−−−asahi.comより
posted by ちゅう at 20:53| 千葉 ☀| Comment(4) | TrackBack(19) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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