2006年01月13日

ニコンがフィルムカメラから撤退

 元カメラ小僧(これでも高校時代は写真部でした)の僕にとってはちょっぴり寂しいNEWSです。

Nikonといえば、日本のみならず世界中にファンを持つカメラメーカーの老舗中の老舗です。設立は、なんと1917年(大正6年)と89年の歴史を誇る会社なんです。

うちの親父は”Nikon F2"の頃からのNikonファンで、現在も”Nikon F5”を使用しています。

時代の流れと言ってしまえばそれまでなんですけど、1980年代以前のカメラの重厚なシャッター音は僕も忘れられません。でも、今は携帯電話のカメラで「カシャ」ですもんね。失敗しても、その場で”削除”。便利になったのはいいかもしれないけど、写真一枚一枚に込められた「想い」みたいなものが希薄になって行くようでなりません。

車(だん吉じゃないよ)で言えば、MT車が無くなっていくようなものでしょうね。この先、フィルムカメラは”骨董品”でしかなくなっちゃうんでしょうか。寂しい限りです。

こんなNEWSがあると、またフィルムカメラを触りたくなってしまいますね。
冷たいけれど、とても暖かい”機械”なんですョ。

でも、Nikonってデジタルカメラだけで生き残っていけるんでしょうか?
頑張って下さい。

フィルムカメラ製品のラインアップ見直しについて
posted by ちゅう at 22:47| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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