2006年02月05日

期待させといて!?

 東レ・パンパシフィック・オープンに、4年ぶりの出場をしたマルチナ・ヒンギス選手ですが、惜しくも決勝で敗れてしまいました。
ところが、TV中継を見終わったうちの両親が「期待させといて、な〜んだ」って言ったんです。
確かに、今日のヒンギス選手は昨日のシャラポワ戦と比べてもミスが多く、精彩を欠いていたかもしれません。
しかし、彼女は長いブランクを経てようやく今年から本格的にツアー復帰をしたばかりなんです。
元世界ランク1位とはいえ、現在の彼女のランクは117位なんです。
相手のデメンチェワ選手はランク9位の選手なんですよ。
そんなに簡単に勝てる訳がありません。

 大会中の入場者数が過去最高になった事からも、ヒンギス選手やシャラポワ選手に対する期待の高さはよくわかります。
でも、今日の結果が現在のヒンギス選手の実力なのでしょう。
決して、彼女が手を抜いたプレーやいい加減なプレーをしたわけではないと思います。
そして、優勝出来なくて一番悔しがっているのは彼女自身でしょう。
今回は、周り(日本人)が期待しすぎたのかもしれませんが、メディアの報道の仕方にも問題があると思います。
スポーツニュース等で流れている内容をそのまま鵜呑みにしてしまうと、うちの両親みたいに「な〜んだ」という発言になってしまうんでしょうね。

最近、『興味本位』の報道が多くなっているような気がします。
マスコミは「望んでいるから」と視聴者のせいにし、視聴者はいい加減な報道をするマスコミが悪いと言い張ります。
報道する側も、それを見る側も、『何が必要』かをもう一度考え直す必要があると思います。
posted by ちゅう at 18:08| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Base Ball・Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

如月

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如月とは、陰暦で2月の事。

如月は、寒さで着物を更に重ねて着ることから、「着更着(きさらぎ)」とする説が有力とされる。
その他、気候が陽気になる季節で、「気更来(きさらぎ)」「息更来(きさらぎ)」とする説。
草木が生えはじめる月で、「生更木(きさらぎ)」とする説。
草木の芽が張り出す月で、「草木張り月(くさきはりづき)」が転じたとする説がある。
-------------------語源由来辞典より

個人的な意見を言わせて頂ければ、旧暦の2月は現在の3月頃になるので、『重ね着』という説よりも、『気候が陽気になる』とか、『草木が生えはじめる』という方が正しいような気がします。
節分も、元々は季節の分かれ目である「立春」の前日のことなので、春に「重ね着」は季節外れだと思います。

さてさて、みなさんは豆撒きも恵方巻きも終わりましたか。
心配されていたウイルス(こちらも読んでね)も、問題なかったみたいですね。
それにしても、今年は寒いですね〜。
しかも寒波がやってくるのが週末に集中しているような気がします(雪が降ったのも土曜日だったし)。
土日の深夜にバイトをしている僕にとっては、ちょっぴり恨めしいです。
懐も気候も早くあたたかくなってほしいですね。
posted by ちゅう at 08:59| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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