2006年03月09日

日本は「圧政国家」とどう向き合うべきか

「白樺」の共同開発拒否示唆 中国外務省副報道局長
中国外務省の秦剛副報道局長は、東シナ海の白樺(中国名・春暁)ガス田について「争いのない中国近海」での開発と指摘、日本が提案している共同開発を拒否する考えを示唆した。【共同通信】

日本主張の中間線受け入れず 中国外務省副報道局長
中国外務省の秦剛副報道局長は9日の定例会見で、日本が排他的経済水域(EEZ)の境界と主張する東シナ海の中間線について、日本側の一方的な主張で中国は受け入れないと述べた。【共同通信】

尖閣の日本領有受け入れず 中国外務省副報道局長
中国外務省の秦剛副報道局長は9日の定例会見で、東シナ海の共同開発問題に関し、尖閣諸島の日本領有を前提とした立場は受け入れられないと表明した。【共同通信】

中国を「圧政国家」と同列 米05年版人権報告
米国務省は8日、世界各国の人権状況に関する2005年版の年次報告書を発表、中国を北朝鮮など「圧政国家」と同列に位置付け、「世界で最も組織的な人権侵害」が行われていると批判した。04年版報告書でも、中国の人権状況に「失望している」と不満を示したが、今回批判のトーンを一段と強めた形で、胡錦濤国家主席の訪米を来月に控え、波紋が広がりそうだ。
 報告書は「中国政府が深刻な人権侵害への関与を続けている」と指摘。「抗議行動に対する当局の妨害がかなり増加しており、暴力的に弾圧される事例がある」と、土地収用などをめぐる住民と治安当局との衝突に懸念を表明。「メディアやインターネットへの制限が続いている」として言論の自由拡大も求めた。
【共同通信】

僕は、中国が「良き隣人」であって欲しいと願っていますが、なかなかそうはいきそうにありませんね。
一昨年、上海の友人宅にF1観戦を兼ねて遊びにいった時も、中国当局の”圧力”みたいな物をかいま見る事がありました。
上海市民は友好的な印象だったんですが、やはり「圧政」は事実だと思います。
正直、こんな政府と正面から向き合わなければならない日本政府も大変だろうと思います。
「親中派」と呼ばれる人達が、ともすると少し弱腰な外交をしていますが、「親しくする」ことと「交渉ごと」は別だと思います。

このままでは「北京オリンピックボイコット」何てことになりかねませんよね。
でも、日本人や日本選手団があまりにもひどい仕打ちを受けるようなら致し方の無い事なのかもしれませんね。
posted by ちゅう at 17:10| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(9) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党の春一番は・・・

民主・内山氏、千葉7区補選出馬見送り「勝ち目ない」

民主内山議員 くら替え断念

補選でも自民党と民主党が明暗くっきり分かれましたね。
自民党は公募が殺到しているのに対して、民主党は誰も立候補したくない状態になっていますね。

もともと、千葉7区の補選は先の選挙で当選した自民党の松本和巳氏が公職選挙法違反で辞任したことにより実施されるもので、永田くんの一件が無ければ民主党にとって大きなチャンスだった筈。

民主党は何もかも歯車が狂ちゃいましたね。

僕が選挙民だったら投票に行きたくなくなっちゃいますね。
本当は注目されるべき補選だったんでしょうけども、何だか意味が違ってきちゃいましたしね。
民主党の候補者になる人は「生き恥をさらす」ことになっちゃいますもんね。
安住さん、候補者出さずにギブアップしちゃえば?

無駄な選挙費用を使う必要も無いでしょう。
posted by ちゅう at 10:21| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(4) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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