2006年03月26日

安楽死は尊厳死なのか

医師、延命治療中止に信念か 富山・呼吸器外し7人死亡

「医師の独断」問題視、家族同意「文書ない」 病院会見

呼吸器外し7人死亡、医師が延命中止 富山・射水市民病院

富山の病院延命中止、院長「倫理上問題」

命の問題は簡単に答えを出すわけにはいかないのですが、とかく「安楽死」に関しては、「殺人」なのか「尊厳死」なのか意見が分かれる所です。

今後、安楽死が法制化されるかどうかも微妙ですが、おそらく「本人の同意が必要」と言う点が、今回の事件でも焦点になってくるでしょう。

「尊厳死の法制化は重病患者に対する圧力になる」という意見もあります。
これもごもっとも。
「苦しみながらぼろぼろになって死んでいく姿を見ていられない」という家族の意見もあります。
これもごもっとも。

今回の事件の場合は、死亡した7人の家族のうち1人でも納得のいかない人がいれば「殺人」になってしまうんだと思います。

僕個人の明確な意見がなかなか出せないのですが、やっぱり命の問題は難しいですね。
posted by ちゅう at 07:28| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(17) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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