2006年05月27日

やるしかないねん

マリーンズ6−4讀賣

今日もNHKの中継があったので、試合内容は省略します。
(今日こそは全国中継だよね?)

今日の勝因の一つは、康介が7・8回をぴしゃりと抑えてくれたことでしょう。
康介は、ショートイニングをのびのび投げるのが合ってるのかもしれません。
貴重な左の中継ぎに成長して欲しいですね。

そして、何と言っても今日の勝敗を分けたのは、9回裏にノーアウトのランナーを牽制で刺されてしまった讀賣と、10回表にノーアウトのランナーをきっちり返すことが出来たマリーンズの差でしょう。

西岡と根元もすごかったけど、福浦はすご過ぎ。

本来ならば、ミスをしたチームが負けるものなんですが、今日はマリーンズの犯したミスよりも、讀賣の継投ミスの方が大きかったと言うことでしょうか。

さて、今日の直行ですが、ベニーの拙い守備から同点に追いつかれてしまうのですが、エースたるもの、あそこはピシャリと抑えなければいけません。
あの場面こそ「やるしかないねん」です。
さらに、スンに特大の勝ち越しホームランを浴びるなんて・・
最低最悪です。
球数も、6回で118球は多過ぎです。
せめて、7回を100球程度にしましょう。

讀賣の明日(28日)の先発予想は高橋尚成のようです。

また、ヴァル出すの?
posted by ちゅう at 21:47| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(32) | Marines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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