2006年01月18日

命の重み

 いつもTBさせてもらっている室井佑月さんのblogですが、今回のタイトルが<あたしは死ねない>です。

 ちょっと重いタイトルですが、僕なりに『命の重さ』について考えてみたいと思います。

 僕はある頃を境に、「生きている」のではなくて「生かされている」と思うようになりました。

"ある頃"とは、大学時代に親友を白血病で失ってしまってからです。彼とは、一緒にバンドを組み、同じゼミを選択し、同じバイトをしていた仲なんです。

 確かにそれまでは簡単に『自殺したい』なんてことを考えた事もあったかもしれません。でも、生きたくても生きる事が出来なかった人がいるんです。そして何よりも「彼の分まで生き抜かねば」という強い意思が生まれたんです。

 ですから僕は、生き抜かなきゃ行けないんです。天国からいつも彼が見守っていてくれるんです。だから彼に「生かされている」んです。今も天国から「まだまだだぞ」とか「もっとがんばれよ」って言ってくれてるんです。

 アイツが「そろそろ一緒に酒でも飲もうか」って言ってくれるその日までは、僕も絶対”死ねない”んです。

----------------詳しくは、『室井佑月blog』を見てね。
posted by ちゅう at 21:14| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 室井佑月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『ヴァニシングポイント』奥山貴宏著
Excerpt: ジェネジャン!!http://www.ntv.co.jp/jungle/inde
Weblog: 390Xの独りごと
Tracked: 2006-01-21 11:06
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