2006年01月28日

爪のあかでも煎じて飲みたい

 マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏が結核撲滅に9億ドル・約1050億円を寄付するそうです。すごいですねぇ〜。日本人とは桁が違いますね。千分の一、いや一万分の一でいいので見習って欲しい物です。

 日本人は「ボランティア」というと、本当に無償で何でもやるイメージですが、本来はこうやって寄付をする人がいてその寄付でボランティアを運営しているんです。

 ですから、日本の場合は体を動かす人はいても、寄付をしてくれる人がいないんです。アメリカでは”寄付”はお金持ちのステイタスでもあるんです。

 日本のお金持ちの皆さん、そしてご立派な先生方。どうか有意義なお金の使い方を考えた下さい。

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ビル・ゲイツ氏、結核撲滅へ1000億円寄付
 ソフトウエア世界最大手、米マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏は27日、結核撲滅のための研究支援資金として、9億ドル(約1050億円)を寄付することを明らかにした。米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版が同日伝えた。
 ゲイツ会長夫妻が運営する「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ基金」が寄付する予定で、2015年までに1400万人の生命を救い、5000万人に治療を施す計画という。
 ゲイツ会長夫妻は、基金を通した慈善事業を評価され、昨年末、米誌タイムの「今年の人」に選ばれた。

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NIKKEI NETより
posted by ちゅう at 21:10| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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