2006年03月20日

地下鉄サリン事件から11年

地下鉄サリン事件から11年 地下鉄の駅に献花台

12人が死亡し、5500人以上が負傷したオウム真理教による地下鉄サリン事件の発生から、20日で丸11年を迎えた。東京地下鉄は、関係する東京都内の6駅に献花台を設けた。終日、遺族らの献花を受け付ける。
 現場の一つとなった霞ケ関駅では、事件が起きた午前8時、駅員らが犠牲者に黙祷をささげた。駅員を代表して献花した西川昭・駅務区長は「今後とも警戒・警備に当たり、二度と起こらないようにすることをお誓いした」と話した。
 霞ケ関駅の助役だった夫の一正さん(当時50)を事件で亡くした高橋シズヱさん(59)は献花の後、なお被害者へのケアや補償が不十分な状況を指摘し、「一日も早く被害回復される対策を講じてほしい。11年となると、風化し忘れられていくことを身にしみて感じる。日々、苦しんでいる人がいる現状を改めて知ってほしい」と訴えた

---------------------------------asahi.comより

あの忌まわしい事件から11年も経ってしまったんですね。
いまだに多くの人が後遺症から立ち直れず、「二度と思い出したくない」とおっしゃる方もいると思います。
でも、事件そのものを風化させてはいけないと思います。

この年は『日本の安全神話が崩壊した』といわれました。
今年はネット社会の安全が崩壊しています。

今、あらゆる所で危機管理が叫ばれています。
日本人本来の”助け合う心”をもう一度見直したいですね。


posted by ちゅう at 12:01| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとう。
「無差別テロ」を日本人が、いや、もう少し世界ベースでも、はじめての経験に近いと思いますね。根っこのほうで、「不安」ということが、この事件を契機に露出してきたと思います。
Posted by kimion20002000 at 2006年03月20日 16:52
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Tracked: 2006-03-20 16:52
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