2006年10月18日

こそっとWPCに行ってきました。

来年早々のリリースが噂される Windows Vista を見に
WPC TOKYO 2006 に行ってきました。
と言っても、展示会の方はほとんど見ずに1日中フォーラムを聞いてました。

まずはA1 Intel(10:50〜11:50)

朝一のフォーラムなのにいきなり20分遅れでスタート。
「調整が遅れてます」何て言ってたけど、わざと混雑させて煽ってただけなんじゃないの?

さて、今年に入り、Core Duo と Core 2 Duo、さらに来月には Core 2 Quad が発売されるので、Intelがマルチコア時代にどう対応していくのか興味があったのだが、話の内容は周知の事実に留まり、後半は眠たくなってしまいました。
ベンチマークもCeleronとの比較だったので”早くて当たり前”だったので、どうせならPentium4とCore Duo、Core 2 Duo、Core 2 Quadとの比較をして欲しかったです(Intelさん、自身がある筈でしょ)。
全体的に期待はずれだったかな。

次にA2 Microsoft(12:30〜13:30)

まぁ、こちらも噂道理の内容に留まったかな。
基調講演の冒頭で、”OSの起動が数秒で行えるようになりました”って言っていたので驚いたのですが、BIOSから立ち上がってなかったので”おかしい”って思っていたので、後でMicrosoftのブースに行って確かめてみたら、「スタンバイ」と「休止状態」を合わせた『スリープ』というのをつくっただけだったんだって。

officeの方は何か新しい機能が付加されたというより『見栄えが良くなった』だけといった印象。
特に、一般のユーザーにとっては「・・・で?」みたいな感じでした。

結論としては、Vistaを急いで買う必要はなし!

やっぱりMacのほうがいい!

Hasta la vista, Vista.

因にA3のパネルディスカッション(14:30〜16:00)も聞いたのですが、メーカーの宣伝だけのぐだぐだの内容だったので、ここでは書きません。

あ〜、疲れた!
posted by ちゅう at 23:36| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。